2015/01/08

勉強会行った001 - エッセンシャルスクラム読書会#7

何を急にやりだしたのか

年始「何か新しい事を始めよう」と思い、年末に「去年行った勉強会回数」をまとめたのもあって「何か残すか…」と、勉強会へ行った時に記録をすることにしました。

基本「ブログに定期的に書く」という週間がなく、かつ日本語が下手なのですが…ま、鍛錬も兼ねてということで。

だのに…

仕事で「最後の20分くらい」しか参加できなかった。

年始最初の勉強会からダメダメですね…。

情報

  • 申し込みサイト

    http://connpass.com/event/10871/

  • 何するのか

    • 参加前に、予め「決められた本の範囲」を読み
    • GithubのWikiに疑問点書き
    • 当日は読み進めつつ疑問を議論しつつ範囲消化
  • 範囲

    「第15章さまざまなレベルでのプランニング」と「第16章ポートフォリオプランニング」(P.243〜270)

内容

なんせ、最後の20分だけな上にメモも取らなかったので、言ってたっぽいことを箇条書きにします。

  • ポートフォリオプランニングのミーティングなどに開発者の身で…
  • ポートフォリオプランニングのミーティングは、スプリントほどでなくとも、年一とかでなくもっと短いスパンでやるのが望ましい
  • しかしポートフォリオプランニング・ミーティング時には「プロダクトごとの情報」「遅延コスト」の情報はよりリアルタイムに欲しいし用意しとくこと前提っぽい
  • でもそれは膨大な労力掛かりそう、世の中どうやってる?
  • スクラム(というかこの本)では一貫して「相対見積り」とかスクラムの原則の流儀でポートフォリオなど経営戦略までもすることを是としてる
  • これは「多くのプロダクトを自社で作ってる企業」前提であり「俗に言うSIer」では考えにくい…かも
  • 本当の「開発している企業」を仮定すると「人員の育てのためにこのプロダクトに人投入」とか「人材育成込でこのプロダクトに注力」なんていう「別の価値」「別お係数」が効力を持つ場合があるかもね

他にもっと深い話してたけれど…忘れた\(^o^)/

と、これだけだと

「何の成果も得られませんでした」なので、事前に今回の読書範囲を読んでいて思ったことを、メモっとくとします。

  • この章らへんは「わかることのほうが少ない」ので、わかるとこで使えそうなとこだけ実生活に生かそう
  • P.256の「表16.1 ポートフォリオのスケジューリングの原則」は、ポートフォリオのでっかいレベルでなく、タスクとか実生活レベルでも積極的に使っていける気がしてる
  • 「遅延コスト」については、スクラムプレイヤーとして開発してても事あるごとに思い出して算出しようとしよう

反省

とにもかくにも「開始時間に参加」すること!

(単位時間に学びをキッチリ得ないと、参加費、電車代、その時間のコストが勿体無い)

次に向けて

間に合うように仕事をブッチ!w


以上、自分の備忘録ですね…。。

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